BIGYEAR OSAKA LEAGUE
59th LEAGUEーB1ホボブラジルZ 1−6 OCMWMan Of The Match西原得点者
1点目
竹原対戦相手のOCMWは、数少ないAリーグ所属の強豪。
今まで、数多くの強豪を粉砕してきたホボブラだが、
今日の相手だけは一筋縄ではいかない。
しかし、今日のホボブラは何か違う。
それはそのはず、新加入が3人グランドにそろい踏み。
まず
竹原。
Zの副キャプテンの西本の秘蔵っ子。
抜群のテクニックを駆使し、試合の流れを変えることができる男。
海外からのオファーもあり、まだ正式入団となってはいないが、
潤沢な資金力を武器に、なんとかホボブラの一員として迎えたい。
次に
大和。
クラシックタイプのGKである。
その安定感ある体から発せられるオーラは、間違いなく一級品。
「破壊王」の名を受け継げるのは、この男しかいない。
すでに大和とは契約済。※尚、契約金額は公表されていない
最後に
西原。
走攻守高いレベルで三拍子揃った逸材。
しかし、現在はカルチョ所属。
金銭トレードの獲得に水面下では動いている。
この3人が、最強の敵相手にやってくれた。
前半は、西原と山本を中心に中盤を支配。
この2人に加え、最近メキメキと力をつけてきた、
今、タカダ賞に最も近い男、藤村と
福間、山懸の両SBが驚異的な運動量でボールに絡む。
面白いようにチャンスは生まれるが、
ぎりぎりのところで決めきれない。
逆にあっさりとぶち込まれた。
さすがはAリーグ所属チーム。
チャンスは逃さない。
後半、セパタクローの名手、日本名「栗本」を投入するが、
流れはなかなか変わらない。
しかし、ここで一矢報いたのが
竹原だ。
相手のDF陣の一瞬の隙をつきボールを奪い、
誰もが目を疑うような強烈なシュートを叩き込んだ!
ゴール!!なんとしてでも契約を取り付けたい逸材だ。
試合を終わってみれば1−6。
しかし、点差ほど実力の差はない。
個々の能力ではホボブラのほうが優れていたのでは?
というのが一般的な見解だ。
チームとして完成すれば、リーグ史上最強となることは間違いない。
楽しみだ。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
59th LEAGUEーB1
ホボブラジルF 2−2 FCアヴェイラ
Man Of The Match
藤村
得点者
1点目 中井
2点目 植村
この試合から新リーグがスタート。
今回もBリーグでの戦い。
強豪との試合が続くが、なんとかして勝ち星を積み重ねたい。
対戦相手のFCアヴェイラは、チャンピオンズリーグ出場資格チーム。
実力はどう考えても相手が上。
しかし、ここまでホボブラの2戦2勝。
相性の良さをここでも見せつけた。
ここまで無得点の悩める主砲中井がついにやってくれた。
ゴール前の混戦からこぼれたボールが中井の足下に。
これを悩むこと無く右足一閃!
相手GKの横っ腹に突き刺さり、そのままネットを揺らした!
ゴール!
決めるときは決める。
さすが中井だ。
その後も、この試合から復帰の松本を中心にボールを完全に支配した。
それ以上に、新人王候補の藤村の動きが凄かった。
空いたスペースには必ず顔をだし、相手の攻撃の芽を摘み、
チャンスと見るやゴール前まで駆け抜ける。
彼の献身的な動きが2点目を生んだ。
敵陣40mの地点で植村にボールが渡った。
ここでまさかの、味方もびっくりのミドルシュート。
自称タイガーショットと名付けられているこのシュートの前では、
誰もがひれ伏すしかない。
ゴール!
これで勝負あった!と思われたが、、、。
2点リードのまま前半を終了したときは、誰もが勝利を信じて疑わなかった。
後半開始早々、すでにホボブラはバテバテ。
前半とはうってかわって、相手の一方的な試合展開。
そんな中、ジンデルサールが孤軍奮闘し、
幾度となく神懸かり的なプレーでピンチを防いでいたが、
それにも限界がある。
ついに同点に追いつかれてしまった。
逆転もありうるその後の試合の流れではあったが、
なんとか踏ん張り同点で試合終了。
勝てなかったのは残念ではあるが、
あの展開で負けなかったのは大きな収穫である。
また一歩、ホボブラは強くなった。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
58th LEAGUEーB2
ホボブラジルZ 1−2 戦列
Man Of The Match
山本
得点者
1点目 村田(山本)
勝てばリーグ優勝の可能性が残された一戦。
対戦相手は、常に優勝争いをしている戦列。
相手にとって不足なし!の意気込みで試合に臨んだのだが、、、。
いつもは序盤はホボブラペースとなるのが恒例であったが、
この試合はいきなりやられてしまった。
相手FWのミスしたシュートが、なんとも運悪く絶妙なスルーパスに。
これをあっさり決められて早くも失点。
強豪相手に苦しい立ち上がり。
その後もピンチがあったが、カシージャスになりきっていたGK早坂を中心に
東、向、山懸、藤村のDF陣がふんばり、前半はなんとかこのまま終了。
後半、向の気の利いた円陣が功を奏したのか、一方的なホボブラペース。
山懸のドライブのかかったミドルがバーに直撃したのを皮切りに、
幾度となく惜しいチャンスを演出。
そしてついに追いついた。
ゴール前30mの地点から、山本が地をはうような強烈なミドル。
このボールに唯一反応していた村田が絶妙なタッチで押し込んだ。
ゴール!
あの位置で、山本をフリーにさせた相手チームの痛恨のミス!
なんと強豪相手に試合を振り出しに!
その後何度も、ホボブラFW2枚看板の中井&細川のデュオがチャンスを作るも、
相手GKの攻守に阻まれ勝ち越せない、、、。
そうこうしているうちに、カウンター一発で沈んだ。
これでこのリーグは終了。
3位という結果に。
まずは、1日でも早いBリーグでの1勝を期待したい。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
58th LEAGUEーB2
ホボブラジルF 3−0 ウエストゼーレ
※ウエストゼーレさんの棄権により3−0で不戦勝
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
58th LEAGUEーB2
決勝トーナメント1回戦
ホボブラジルZ 0−8 トゥールーズ
Man Of The Match
全員
清々しい朝もやの中、決勝トーナメント1回戦が行われた。
対戦相手は強敵だが、負ける気はさらさらなかった、、、。
前半開始早々、アクシデントが発生。
ホボブラの新たな守護神ジンデルサールが、全治六ヶ月並の負傷。
相手FWのスパイクがスネを削り、
普通なら救急車で運ばれるところ、グランドで踏ん張った。
この精神力に皆が涙した。
この姿を見て、燃えないわけがない。
実力はどうみても相手が1枚も2枚も上。
しかし、ピンチの連続の中にもチャンスを何度もつくる。
特に、中井のシュートは惜しかった。
前半にくらった2点も、本来のジンデルサールなら小指で止められていたもの。
タラレバにはなるが、悪くても同点、恐らくリードして前半は終了していたはずであった。
後半、GKはムッフォンに。
立て続けに2点を奪われ、これで万事休す。
それでもその後、何点取られようと必死で相手に立ち向かう。
1点を、せめて1点を取るために、、、。
体力なんて、とっくに無くなっているのに誰一人として歩いている者はいない。
皆、気力でグランドに立っている。
福間、細川、山懸の若手トリオなんて、42,195Km以上は走りまくった。
しかし、無情にも試合終了のホイッスル。
決勝トーナメント2回目の挑戦が終わった。
この借りは、早々に返す。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
58th LEAGUEーB2
ホボブラジルF 1−3 サプライム
Man Of The Match
徳永
得点者
1点目 山本(中井)
前リーグで奇跡の逆転優勝を決めたおかげで、
今リーグからBリーグへ昇格。
前回昇格時は、散々な結果で即Cリーグへ逆戻り。
リーグで優勝するには、Bリーグ定着が必須条件だ。
対戦相手のサプライムは、リーグ優勝こそないものの
毎回好成績を残しているリーグ屈指の好チーム。
チャンピオンリーグ出場資格をもつ強敵だ。
ボランチを2枚置く新しいフォーメーションでこの試合に臨んだ。
村田と栗本で中央のスペースを潰し、
開いたスペースを山本と徳永が自由に走り回る。
なんとも理にかなったフォーメーションだ。
サイドからの攻撃を中心に序盤から何度もチャンス演出。
強豪相手に完璧に試合を支配していた。
しかしワンチャンスを確実に決められ先制されるが、
今日のホボブラには関係ない。
すぐに追いついた。
くさびのパスが得点王の中井に渡り、
これを躊躇すること無く左サイドに流れる山本へ。
これを左に流れながら右サイドネットへ突き刺した!
ゴール!
間違いなくホボブラ史上、最も美しくかつ豪快なゴールであった。
後半も押せ押せムードは変わらなかったが、
ついにホボブラの体力が限界点に達した。
完璧に足が止まり、立て続けに点を奪われてしまった。
そのままタイムアップ。
非常に残念な結果ではあるが、Bリーグでの目処がたった。
3/1の決勝トーナメントが楽しみだ。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
57th LEAGUEーC2
ホボブラジルZ 2−1 グアポス
Man Of The Match
早坂
得点者
1点目 福間
2点目 村田
今年は、「より攻撃的に」「より熱く」「より早坂に」を合言葉にリーグ優勝を目指す!
2009年、注目の初戦。
負けられない!
この試合、勝てば地区優勝のビックチャンス!
相手は超難敵のグアポス。
イギリスブックメーカーが30対1のオッズをつけたように、圧倒的にホボブラ不利。
しかし、熱いハートが奇跡をよんだ。
早坂の円陣で、ハートに火がついたホボブラの動きがいつもと違う。
取られたら追いかける!
簡単にあきらめない!
チーム全員が声を張り上げる!
試合序盤からアドレナリン臭が漂う展開に!
そんな中、ここのところややパフォーマンスが低下していた細川がやってくれた。
最近、影を潜めていた強引な突破が得点につながる。
細川の鋭い突破に、相手DF陣は苦し紛れのクリア。
それを拾ったのが、福間だ!
落ち着いてGKの頭上を抜いた!
ゴール!
今年一発目のゴールは、なんと美しい!
その直後、ジン・デル・サールが降臨。
決定的な1対1を止めに止めまくり、その存在を充分にアピールした。
普通のGKなら、5点はいかれていたであろう。
それもそのはず。
今日のホボブラのゴールマウスには、イギータの皮を被ったファン・デル・サールがいた。
点を取られるわけがない。
押せ押せムードで前半終了。
この試合、凄かったのは両サイドバックの東と山懸の上がり。
全ての攻撃に参加する、その気持ちとそのスタミナは驚愕に値する。
また、この二人をフォローした福間と新人・藤村もそれに匹敵する。
いいチームになったものだ。
後半、村田のオウンゴールで同点にされても、熱いハートは冷めなかった。
もはやホボブラではなくホボハヤ。
終了間際、ゴール前FKのチャンス。
キッカーはもちろん山本!
奇麗な弧を描いたボールはゴール右隅に。
決まった!と誰もが思った瞬間、100年に1度の相手GKの美技に阻まれた、、。
これで万事休すと思われたその直後、
山本からのCKを、村田がドンピシャ!
一度は相手DFに防がれたものの、強引に押し込んだ!
ゴール!!
全員のアドレナリンが一気に噴出!
向の顔は紅潮し、早坂の膝は血で染まる。
そのままタイムアップ!
地区優勝を決め、決勝トーナメント進出!
今日の勝利はもちろん全員ががんばったおかげだが、
やはり早坂の熱いハートが大きかった。
こんな男はそうそういない。
今、最もタカダ賞に近いことは言うまでもないであろう。
以上
(文責・ペレ)
タカダ賞 − MVP
山本 (Z所属) 2年連続2回目
中井とのデットヒートを制し、見事2年連続の栄誉を勝ち取った。
4得点6アシストと数字が表すように、圧倒的な存在感でチームを牽引した。
特に6アシストというのは驚異的だ。
このエースへの期待は大きいだけに、今年は二桁の得点・アシスト数を記録し、
ホボブラを栄光の地へと導いてほしい。
新人王
和田 (F所属)
得点こそなかったものの、巧みなポストプレー、絶妙なスルーパスで
数々のチャンスを演出したのが評価された。
足下の技術は、タカダ賞の山本、得点王の中井をも凌ぐ。
FWだけに、今年は得点王を期待したい。
得点王 中井 (Z所属) 6得点 初
FWなら誰でも欲しがるこのタイトルを村田から奪取し、初受賞。
リーグNo1の決定力を誇り、チームが苦しい時に得点する。
母国ルーマニアの代表との兼ね合いで、一年間フル出場できないのが残念だ。
アシスト王山本 (Z所属) 6アシスト 1年ぶり2回目
年間6アシストは前代未聞。
得点王争いでも4得点で2位につける好成績。
今年は2桁を狙う!
※尚、各賞の受賞者はリーグ関係者の無記名による投票の結果、選定しております
2008年度ホボブラジル戦績6勝5敗1分 21得点22失点53th LEAGUE
2位54th LEAGUE
3位 55th LEAGUE
2位56th LEAGUE
4位 57th LEAGUE
1位(まだリーグ途中のため、暫定順位)
全得点者中井 6
山本 4
村田 4
植村 3
上土居 2
角 1
山懸 1
全アシスト者山本 6
山懸 2
徳永 2
藤村 1
福間 1
村田 1
多久和 1
東 1
ホボブラジル通算成績12勝19敗6分 45得点85失点全得点者村田 12
中井 9
植村 8
山本 5
細川 2
上土居 2
角 2
早坂 1
福間 1
難波 1
山懸 1
西本 1
全アシスト者山本 8
村田 3
山懸 2
徳永 2
多久和 2
和田 1
中山 1
細川 1
松本 1
高田 1
早坂 1
中井 1
藤村 1
福間 1
東 1
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
57th LEAGUEーC2
ホボブラジルF 2−0 Flex
Man Of The Match
西本
得点者
1点目 植村(山本)
2点目 村田
今年最後の公式戦。
対戦相手のFlexは過去に2−0、3−0、5−0と3戦3勝。
この試合でも相性のよさをみせることができるか。
サブメンバーが2名もいる、万全の体制で望んだことが功を奏し、
序盤から力の違いを見せつける。
得点の匂いがプンプンと漂っていた。
その瞬間は前半10分に訪れる。
右サイドを山本が強引に突破!
ニヤと見せかけて、裏へのセンタリング。
そこへ今世紀最大のフリーの植村が走り込む。
ゴール!
頭で叩き込んだ。
華麗な一発であった。
この後は、点が入りそうで入らないいつものパターンに陥るが、
失点の予感はなかった。
ボランチの高田を中心に、西本・東・上田・柴崎・板橋の守備陣が、
鉄壁の守りをみせる。
隙があれば攻撃に参加する、なんとも頼もしいDF陣だ。
追加点はDF陣の一人から。
ここまでグランド狭しと走り回っていた西本が、
敵陣深くまで攻め上がる。
粘りが信条の西本が、粘りに粘ってこぼれたボールが村田の足下に。
この普通では決められない位置から、慎重に流し込んだ。
ゴール!
これで勝負あり!
今年最後の試合を勝利で飾った。
これで暫定ではあるがリーグ首位に。
年明けの試合に勝利すれば、2回目の決勝トーナメント進出が現実のものに。
得意の冬開催なだけに、期待は大きい。
尚、気になる個人タイトルの発表は年末に行われる予定。
山本が2年連続タカダ賞受賞となるか、
あるいは中井が受賞するのか。
はたまた第3の男が受賞するのか?
新人王は誰なのか!
得点王は?アシスト王は?
年末ジャンボ同様、結果が楽しみだ。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
57th LEAGUEーC2
ホボブラジルZ 1−1 FC懲戒免職
Man Of The Match
山懸
得点者
1点目 山懸(村田)
優勝が狙える冬開催のリーグがスタートした。
幸先よく勝利でスタートしたかったが、
ホボブラの前に最強の敵が立ちはだかった。
今年のタカダ賞最有力候補の中井だ。
契約の問題でこの試合はFC懲戒免職での出場。
敵として戦うのもやっかいだが、
それよりもホボブラの得点王を失ったのが痛かった、、、。
ホボブラDF陣は中井を徹底マーク。
これがきいて一進一退の好ゲーム。
栗本、福間の急造FWコンビもよくがんばった。
中井の抜けた穴を完璧に埋めていた。
しかし中井に意識が集中しすぎた隙をつかれ、
華麗なボレーを決められてしまう。
毎試合そうだが、いつも美しいゴールを決められてしまう。
これは防ぎようがない。
このままズルズルいく展開を打開したのは、「燃えすぎる男」早坂だ。
ケガをも恐れぬスライディングには脱帽だ。
否、もはや彼はケガなどしない。
彼の皮膚は鋼鉄と化している。
このプレーでみんなの闘志に火がついた。
そして歓喜の時が訪れる。
この試合もルーズボールを拾いまくっていた徳永が右サイドからほり込んだ。
このボールを村田がまさかのシュート気味のパス!?
これに反応したのが右サイドを縦横無尽に走りまくっていた山懸!
この難しいボールを難なくとらえた!
ゴール!!
ファンタスティックな一撃だった。
試合はそのまま同点で終了。
大事な初戦、負けなかったので良しとしよう。
次の試合が今年最後のゲーム。
すっきり勝って、いい正月を迎えたいものだ。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
56th LEAGUEーC1
ホボブラジルF 0−3 FCトゥルーズ
Man Of The Match
全員
勝てば決勝トーナメント出場のしびれる試合。
小雨・気温18℃の絶好のコンディション。
天も味方についたかに思えたが、、、。
なんとこの試合、10人で望むことに。
しかし人数のビハインドもなんのその、
ホボブラがペースをつかんだ。
相手チームは人数が多いにもかかわらず、
最終ラインをかためる守備陣形。
中盤の人数は五分と五分。
こうなると自力に勝るホボブラが圧倒的有利に。
山本、中井、和田、村田のコンビネーションがさえ、
次々とチャンスが訪れる。
相手DF陣はさらに深い守備をしき、悪循環に陥る。
これは10人全員が、勝負に対する執念を燃やした結果である。
全員がMVPに匹敵するプレーであった。
高田から後日、金一封が送られるであろう。
しかしチャンスはあっても決められない、いつもの悪い癖が。
案の定、前半終了間際にミドルを決められてしまう。
この1点が重くのしかかる。
後半も前半同様に攻めまくるが、得点にはならない。
中盤を支配するにも体力の限界がおとずれ、
次第に相手のチャンスも増えてきた。
一瞬の隙をつかれ、ファンタスティックなゴールを決められてしまう。
これで万事休す。
決勝トーナメント出場は夢となってしまった。
これでこのリーグは終了。
終わってみれば最下位の4位。
残念だ。
次リーグからホボブラ得意の冬開催。
初めて決勝トーナメントに出場したのもこの時期。
決勝トーナメント出場どころか、初優勝を期待したい。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
56th LEAGUEーC1
ホボブラジルZ 3−2 ベイビークライフ
Man Of The Match
中井
得点者
1点目 中井(多久和)
2点目 中井
3点目 村田(山本)
秋風漂うグランド。
体感温度は20℃以下。
こんな季節をホボブラは待っていた。
対戦相手のベイビークライフは、過去にホボブラの決勝進出を阻んだ宿敵。
借りは返さないといけない。
試合はいつもは動けないおっさん集団の働きもあって、一方的なホボブラペース。
細川の惜しいシュートもあり、得点の匂いがプンプン漂う。
先取点はホボブラのマラドーナこと多久和から。
マラドーナから絶妙なパスをうけたのは、ホボブラのハジこと中井。
ハジの魔法の左足から放たれたボールは、ループ気味にGKの頭上を抜いた!
ゴール!
あっさり先制!
しかしここで事件が発生。
相手チームが蹴ったボールがゴールマウスを外れ、ラインをわろうとした時、
グランドから悲鳴が聞こえた。
しばらくは誰も何が起こったか、わからなかった。
ただ外れていたはずのボールが、ゴールネットを揺らしていた。
不可解ではあるが同点に。※詳細は試合参加者まで
後半開始早々、逆転のゴールを決められ窮地に立たされる。
普段ならこれで終わりだが、今日は違った。
涼しかった。
またも中井だ。
50mを独走。
まるで1点目の再現のようなシュートを放つ。
ゴール!
同点!
流れは一気にホボブラに!
最後を締めくくったのは、ホボブラの清原こと村田だ。
徳永からパスを受けた山本が5〜6人をぶっちぎり、
最後は最近不振の清原に花を持たせた。
ゴール!
逆転!
会場は狂喜乱舞!
そのまま試合は終了。
これで最終戦の結果次第では、2度目の決勝トーナメント進出も。
次節が楽しみだ。
尚、得点王争いは中井が6得点で独走態勢。
アシストでは、山本が5アシストでこれまた独走。
どうする、村田!植村!
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
56th LEAGUEーC1
ホボブラジルF 3−4 グアポス
Man Of The Match
角
得点者
1点目 角(東)
2点目 中井
3点目 植村 PK
今回から新リーグ。
心機一転、この試合は初めてのシステムで試合に望んだ。
その名も角システム。
角を中心にゲームを支配するという、斬新かつ緻密なシステムだ。
その結果は、、、。
あっさりと2点を先取される。
しかし角を中心に中盤はこちらが完全に支配。
このまま前半を終了するかと誰もが思った瞬間、角が吠えた!
前半終了間際のCKから、東が華麗なヘッドでつないだボールを
角が豪快に蹴り込んだ!!
ゴール!!
これで1点差で後半をむかえることができる。
しかし後半早々に追加点を奪われる。
どうやら角システムは、攻撃力はあるが守備力が低下するらしい。
追い込まれたホボブラ。
グランドにはもう一人、頼りになる男がいた。
中井だ!
強引なドリブルで相手DF3人をぶちかまし、
華麗に振り抜いた左足から放たれたボールはワールドクラス。
ゴール!!
またもや1点差。
大活躍の角に触発されて、奮起したのは植村!
まるで中井の得点シーンを彷彿するような強引なドリブル。
本家のようにシュートまでは持ち込めなかったが、相手のファールを誘いPKに。
もちろんキッカーは植村。
落ち着いて押し込んだ。
ゴール!!
ついに同点!
これで逆転は間違いないと思った瞬間、あっさりと勝ち越しゴールを奪われる。
なんともらしい展開に。
しかしその後も諦めず攻め続けた気持ちは素晴らしい。
この暑さと勝ち越しゴールで、集中力が切れても仕方が無かった展開だったが。
だが惜しくもこれでタイムアップ。
見応えのある試合だった。
両チームに拍手を送りたい。
残念ながら負けはしたものの、次につながるゲーム内容。
次はあの男がやってくれるだろう。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
55th LEAGUEーC1
ホボブラジルZ 1−2 FCノア
Man Of The Match
山本
得点者
1点目 山本(徳永)
このリーグ最終戦は、全勝同士の対決!!
ここまで両チームの対戦成績は1勝2敗で、実力は全くの互角。
両サポーターのボルテージも最高潮に!!
こういった試合は立ち上がりが重要。
しかし、開始1分とたたないうちに先取点を奪われてしまう。
この暑さの中、開始早々に1点のビハインドは痛かった。
この後、ホボブラは攻めるもののどうしても点が奪えない。
細川、山本、山懸のシュートはことごとく外れてしまう。
特に山本のシュートをファインセーブした相手GKは素晴らしかった。
いい形は作れるが、どうしても決めきれない。
暑さのせいもあって、嫌な雰囲気で後半をむかえた。
前半の流れそのままに、攻めはするが攻めきれない。
しかし後半10分。
徳永が相手DFの隙をついた。
素早いFKから山本に。
絶妙なボールを受け取った山本が独走!!
ゴール!!
豪快な一撃!!
これで同点!!
逆転は時間の問題かと思われた、、、。
しかし村田が2度の決定機を決めきれず、中井のミドルもGK正面、
山本のシュートも僅か右に、、、。
どうしてもこの流れを断ち切れなかった。
そうこうしてるうちに、勝ち越し点を奪われてしまう。
もう逆転できる体力は残っていなかった。
このリーグは2位で終了。
2度目の地区優勝をほぼ手中にしていただけに残念だ。
次リーグは得意の夏開催。
期待したい。
尚、山本が今日のゲーム終了時点で4得点4アシスト。
個人タイトル争いで独走態勢にはいった。
しかし2年連続で得点王・アシスト王の村田と植村が
このままでは終わらせない。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
55th LEAGUEーC1
ホボブラジルF 3−0 ニンバス2001
※ニンバスさんの棄権により3−0で不戦勝
キャプテン村田がベトナムの集落でスカウトしてきた、
栗本タクローが本日の練習試合でデビューした。
参考記録ではあるが、アクロバチックなゴールを何本も決めるところは、
さすがセパタクローベトナム代表候補である。
本日の活躍により、ホボブラと正式契約の運びとなった。
二人目の外国人選手の誕生である。
これで今年の新人王争いが、さらにおもしろくなってきた。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
55th LEAGUEーC1
ホボブラジルZ3−0 懲戒免職
Man Of The Match
山本
得点者
1点目 山本(藤村)
2点目 山本(福間)
3点目 植村(山がた)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
54th LEAGUEーC1
ホボブラジルF2−1 Blast
Man Of The Match
山本
得点者
1点目 中井(徳永)
2点目 山本
この試合が早くも今リーグの最終戦。
ここまで2戦して未だ勝ち星なし。
対戦相手も同じくここまで勝ち星なし。
次リーグにむけて、最下位だけはなんとしても避けなければならない。
対戦相手のBlastは、非常に若いチーム。
よく動くしテクニックもある。
本来ならホボブラがもっとも苦手とするタイプだが、
しかしここまで1勝1分。
相性の良さなのか、試合序盤からチャンスが続く。
先取点は時間の問題だと思われたが、、、。
サモ・ハン・キンポー瓜二つの相手GKが立ちはだかった。
村田、中井、山本、そして角までもが、
サモ・ハンの攻守に阻まれる。
嫌な流れもホボブラが誇る若手三羽烏が断ち切った。
徳永、山縣、福間のこの三人が、走り回ってピンチの芽を摘んでくれた。
ちなみに徳永の年齢は、あの高田のちょうど半分である。
待望の先制点はその徳永から。
徳永からのパスを受けた、中井がゴール前30mからドライブシュート!
ゴール!
サモ・ハンの牙城を破った!
これで2試合連続のゴール。
相手の強さに関係なく、コンスタントに得点できる頼もしい男だ。
とどめはやはりこの男。
CKのチャンスに、キッカーは山本。
相手DFの隙をついて直接狙った!
ゴール!
こんな芸当ができるのは、世界広しといえども山本だけであろう。
後半終了間際の失点はご愛嬌、2対1で逃げ切った。
これで今リーグは3位で終了。
この流れのまま、新リーグは全勝といきたいものだ。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
54th LEAGUEーC1
ホボブラジルZ1−4 ヴェイルフェン
Man Of The Match
中井
得点者
1点目 中井(山本)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
54th LEAGUEーC1
ホボブラジルF0−7 FC東成
Man Of The Match
高田
本日は朝から、試合の決行が危ぶまれるほどの大雪。
しかし重馬場得意のホボブラには、もってこいの天候だ。
新リーグの開幕ダッシュが期待された。
対戦相手は今リーグから新加入の若手チーム。
悪天候も味方して、序盤は一進一退の白熱の攻防戦。
試合開始から圧倒的な存在感でチャンスを演出していたのは、
あの伝説の男、高田だ。
この老獪なプレーに相手チームは翻弄される。
腰に爆弾さえ抱えていなければ、海外でプレーしていたはずの実力者。
健在ぶりをアピールした。
しかし、さすがに高田一人では、どうすることもできず、
相手の度重なる二列目からの飛び出しに、失点を重ねていく。
重馬場には強いが、寒さには弱いホボブラの弱点が浮き彫りになった。
圧倒的な相手ペースのなか、試合を諦めず最後まで攻めの気持ちを持ち続けたホボブラ。
高田イズムがチームに浸透している。
特に後半は後一歩のところまで攻め込むも、得点にはならず。
終了間際のチャンスも、最後の詰めが甘かった、、、。
高田の復活に今後の試合に期待を抱いたのも束の間、
現在得点王で新人王候補の上土居のヨーロッパ移籍が決定してしまった。
チームとしては非常に痛いが、移籍先での成功を祈っています。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
53th LEAGUEーC2
ホボブラジルZ 5−0 Flex
Man Of The Match
山本
得点者 1点目 中井(山本)
2点目 上土居(山本)
3点目 上土居
4点目 村田(山縣)
5点目 村田(山本)
今リーグはすでに優勝チームが決定しているため、消化試合的な意味合いだが、
どんなときでも常に一生懸命に試合に臨むのがホボブラ。
対戦相手のFlexは、ここまで2戦2勝で既に勝負付けが済んでいるチーム。
格の違いを見せ付けた。
試合前、GK不在の10人ということで不安がチーム内に立ち込めたが、
そこで颯爽と登場したのが、キャプテン翼の若島津のモデルとなった中山だ。
このコロンビアの英雄の登場で、既に結果は決まっていた。
まずは昨年度のMVP男と新人王男が、昨年の勢いそのままに結果をだした。
山本からのロングパスを、中井が相手GKの鼻先でかっさらった。
ゴール!
ゴールラッシュの幕開けだ。
2点目はまたしても山本が演出した。
1点目の再現のような正確無比なロングパス。
今のサッカー界でこんなパスをだせるのは、山本かACミランのピルロぐらいだろう。
このなんともいえないパスを受けた上土居は、落ち着いてゴールへ流し込む。
ゴール!
昨年末に加入したこの新人が、はやくもチームにフィットした。
3点目はこの上土居が相手の隙をつき生まれた。
相手GKとDFの連携ミスをつき、ボールを奪う。
角度のないところから、またしても落ち着いて流し込む。
ゴール!
末恐ろしい新人だ。
昨年の新人王の中井に匹敵する衝撃度だ。
4点目は昨年の得点王の村田が意地をみせた。
もうすでに押せ押せムードの中、山縣が豪快なオーバーラップ。
山縣からのセンタリングは、まるで「据え膳食わずは男の恥」のようなボール。
このボールを村田が慎重に慎重に頭で押し込んだ。
ゴール!
男の意地を見せた。
フィナーレの5点目は、またしても村田。
それを演出したのも、またしても山本。
山本からのシュートのようなクロスに、村田がまたしても頭で絶妙なタッチ。
ゴール!
こっそりと2点を取るところが、得点王たる所以か。
後半の途中からはDFの東、山縣が常に敵陣深くでプレーする一方的な展開。
そんな前のめりな展開にもかかわらず、冷静に守ってくれた早坂、福間、徳永には感謝感激である。
この試合は大勝したが、初戦の敗戦が響いて2位で今リーグが終了した。
しかし、次節リーグに向けて好発進したホボブラ。
すでに昨年のアシスト王の植村のアシスト数を上回った山本。
2年目のジンクスを破ってゴールを決めた中井。
新人王当確と言われた和田に、待ったをかけた上土居。
今年のホボブラは大仕事をやってくれそうだ。
以上
(文責・ペレ)
タカダ賞 − MVP
山本 (MF) 初
ホボブラが世界に誇るスター選手。
2007年のタカダ賞は新人の
中井とのデットヒートだったが、献身的な守備が評価され初受賞。
今年は攻撃的なポジションで、さらなる飛躍を期待する。
新人王
中井 (MF)
タイトル総なめの可能性もあった超逸材。
その左足はタカダ賞の
山本をも凌ぐ。
惜しくもタカダ賞は逃したが、昨年の勢いそのままなら今年の最有力候補か!
得点王村田 (FW) 2年連続2回目
このタイトルだけは譲れない。
中井の猛追を最終戦で突き放したのは、ベテランの意地か。
アシスト王植村 (MF) 2年連続2回目
一瞬のスピードはリーグ屈指のベテラン。
今年は得点王を狙う!
※尚、各賞の受賞者はリーグ関係者の無記名による投票の結果、選定しております
2007年度ホボブラジル戦績2勝9敗2分 12得点45失点49th LEAGUE-C
1位 決勝トーナメント 準決勝敗退
50th LEAGUE-B
4位 51th LEAGUE-B
4位52th LEAGUE-C2
2位 53th LEAGUE-C2
3位(まだリーグ途中のため、暫定順位)
全得点者村田 4
中井 3
植村 2
山本 1
細川 1
角 1
全アシスト者植村 2
中井 1
村田 1
和田 1
中山 1
山本 1
多久和 1
ホボブラジル通算成績6勝14敗5分 24得点63失点全得点者村田 8
植村 5
中井 3
細川 2
山本 1
西本 1
角 1
早坂 1
福間 1
難波 1
全アシスト者植村 3
山本 2
村田 2
松本 1
和田 1
中山 1
細川 1
多久和 1
高田 1
早坂 1
中井 1
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
53th LEAGUEーC2
ホボブラジルF 2−2 Blast
Man Of The Match
植村
得点者 1点目 村田(植村)
2点目 植村(中井)
今年最後の試合に集まったメンバーは、平均年齢が30歳を超えるホボブラオールディーズ。
試合会場は、加齢臭のるつぼと化していた。
いつもは立ち上がりに強いホボブラだが、今日は一味違う。
体が動くまでに、多大な時間が必要であった。
その影響で、見せ場らしい見せ場がないまま2点を取られ前半が終了。
しかし後半から出場の新加入ヒップホッパー上土居が、ホボブラメンバーをのりのりにさせてくれた。
高田、中井が中盤を支配し、ホボブラのファンバステンこと和田が前線でかき回した。
その押せ押せムードの中のCK。
ここで植村が一世一代のキックを見せる。
相手GKをあざ笑うかのように、ボールは鋭く曲がり落ちた!
そこへ飛びこんだのは村田!
ゴール!
叩きつけたボールがネットをゆらした!
チームの雰囲気は最高潮に盛り上がった!
アンコールに応え、もう一ゴールが生まれた。
多彩なパスワークで、相手陣内深くまで攻めあがる。
新人王争い独走中の中井が、逆サイドの植村にピンポイントのパス。
ここで植村はノートラップでこのボールを叩いた!
ゴール!
1ゴール1アシストとまさに大車輪の活躍だ!
その後も高田のアーリークロスや、和田のスルーパス、上土居のオーバーラップであわやの場面が続いたが、もう一押しが足らなかった。
残念ながら、そのままタイムアップ。
しかし、みんなの顔は充実した雰囲気で満ち溢れていた。
ナイスゲーム!
サッカーの楽しさを、改めて感じることができた試合であった。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
53th LEAGUEーC2
ホボブラジルZ 0−4 FC.BOB
Man Of The Match
山本
前回リーグは惜しくも2位!
勝ち点は同じだったが、得失点差で涙をのんだ。
1点の重みを改めて感じさせられた。
気を取り直して本日から新リーグ。
なんとしてもいいスタートをきりたかったが、、、。
相手はこのリーグから新加入のチーム。
平均年齢20歳のピチピチチームだ。
しかしホボブラも平均年齢30歳のユニフォームピチピチチームだ。
相手にとって不足なし!の意気込みで試合に臨んだ。
相手が強かろうが弱かろうが、先に試合のペースを握るのはホボブラ。
左サイドからは東がガンガン上がりプレッシャーをかける。
逆サイドからは山縣が華麗なステップで仕掛ける。
ルーズボールは全て徳永が処理する。
早坂、大森のCBコンビもパワーの違いを見せつける。
そして何といっても山本だ。
絶対的なこのエースは、どのポジションにいても圧倒的な存在感をかもし出す。
ホボブラの攻撃は全てこの男を経由する。
テクニックにおぼれることなく、その勇猛精進な姿に味方は絶対的な信頼をよせる。
この立ち上がりに点をとるかどうかが、この試合のポイントだった、、、。
カウンターで2点を奪われてしまった。
他チームから、まるでイギータの生まれ変わりのようだと恐れられているGK中山も
どうすることも出来なかった。
いつもなら、後半は相手の一方的なペースになるところだが今日は違った。
右サイドから惜しい攻撃が続いた。
山縣のドリブル、山本と細川のコンビネーション。
しかし、、、フィニッシュまでは持ち込めなかった。
終わってみれば0−4。
残念。
尚、試合終了後、リーグの優秀選手が発表された。
我がホボブラからは山本、東、中井、徳永が選出。
この中から、ホボブラ最高の栄誉であるタカダ賞(MVP)が選ばれる予定。
ちなみに昨年は東が受賞した。
今年は残り1試合。
最高の結果で、正月を迎えたいものだ。
以上
※タカダ賞・・・あのフジセイキサッカークラブのキャプテン高田を称えて創設された。
その類まれなキャプテンシーで個性派集団をまとめ上げた生きる伝説である。
ホボブラのキャプテン村田も高田とプレーできることを最高の喜びと感じている。
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
52th LEAGUEーC2
ホボブラジルF 3−1 Blast
Man Of The Match
中井
得点者 1点目 中井(和田)
2点目 村田(植村)
3点目 中井(中山)
試合前に2名の入団会見が行われた。
まず一人目は和田。
あの日本代表の中村俊輔の同期で、潜在能力ははるかに凌ぐと言われている。
続いて二人目は中山。
もともとZ所属の実力者だったが、Fのメンバーからの熱い要望に答えて電撃移籍した。
※移籍金など詳細は未公表
このニューカマーがいきなり試合を決めてくれた!
体力があるうちは、リーグ屈指の攻撃力を誇るホボブラ。
今日はそこに和田がいた。
ポストマン村田からのボールを、
和田が一瞬の閃きで目の覚めるようなスルーパス!
長年連れ添った夫婦のように中井が反応した。
落ち着いて相手DFをかわし、得意の左足を一振り!
ゴール!
この悠悠閑閑なプレーぶりは、あの東欧のマラドーナと言われた
ルーマニアの英雄「ゲオルグ・ハジ」を連想させる。
ホボブラの勢いは止まらない。
リーグを代表するデュオが追加点を奪う。
相手のクリアボールを拾った植村が、DFの後ろへ何ともいえない絶妙なパス。
このパスを受けた村田が未完全ルーレットでGKをかわし、左足で押し込んだ。
ゴール!
まるでホール&オーツのような絶妙なハーモニーに観客はため息を漏らす。
尚、前半終了間際の珍プレーはご愛嬌。
大量リードしたまま後半へ。
しかしこのまますんなりいかないのがホボブラ。
急激に運動量が落ちた後半10分。
得点を奪われてしまう。
その後は一方的な相手ペース。
同点にされるのは時間の問題。
が、このピンチを救ったのは松坂並みの移籍金で入団した中山!
興奮しすぎで鼻血を垂れ流しながらプレーしていた植村のシュートのこぼれ球を中山が拾う。
当然のように一人をかわし狙い済ましたセンタリング!
このボールをまたもや中井が押し込んだ!
ゴール!
試合を決めた。
これで1勝1敗1分でリーグ戦終了。
暫定ではあるが現在1位!
2回目の優勝も夢ではない。
結果は来週以降。
残り試合は早いもので残り2試合(予定)。
個人タイトル争いも面白くなってきた。
今日の2ゴールで中井が得点王争いのトップの村田に並んだ。
アシスト部門は混沌。6人が横一線。
新人王争いは中井が一気に優勢に。
さらに中井は最大の名誉である、ホボブラMVP候補に名乗りを上げた。
野茂のように新人でタイトルを総なめする可能性が大きくなってきた。
残り2試合、目が離せない。
以上
※悠悠閑閑・・・急がず、ゆっくりと落ち着いているさま
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
52th LEAGUEーC2
ホボブラジルZ 0−0 FC懲戒免職
Man Of The Match
徳永
対戦相手の懲戒免職は平均年齢も実力もほぼ互角。
共に初戦を落としている、大事な二戦目。
しかしホボブラにとって気がかりなことが。
攻守のエースである山本と東が揃って欠場。
手探りの中、試合が始まった。
試合前の杞憂もなんのその。
ホボブラには3本目の柱になりつつある、新人王候補の徳永がいる。
自らDFに志願し、DFラインを統率した。
これでチームが安定した。
得意の前半は、やはりホボブラペース。
チャンスチャンスチャンスの連続。
しかしここのところチャンスは作るが、決定力不足に泣いているFW陣。
本日、体験入学の実力者杉本もこの流れに逆らえず惜しい場面が続く。
いつもなら体力が無くなった後半に点をいれられるのがパターンだったが、今日は違った。
もう一人の体験入学のクールな堀川が、軌道修正してくれた。
最近、体の切れが抜群の細川が相手DF陣の裏をつきまくる。
その細川からのセンタリングを村田が頭で押し込むもゴールならず。
村田の右サイドからのFKも、わずかにゴールポストの上。
植村の縦への突破からのセンタリングは、相手GKの攻守に阻まれる。
このまま試合が終わろうかという後半19分、最後のチャンスが訪れた。
左サイドから突破を試みた植村に対して、たまらずファウルをおかす。
ゴール前20mでのFK。
キッカーは左腕に燦燦と輝くキャプテンマークをつけた村田。
そのサポーターだらけの右足から放たれたボールは、
まるで松坂のスライダーのように鋭く曲がる!
相手GKがあきらめた瞬間、ボールの先にはバーがあった。
ゴールならず!
だがまだ諦めていない男がいた。
細川だ!
こぼれ球に素早く反応し、全身全霊をかけ左足を振りぬいた!
しかし、、、そのまま試合終了のホイッスル。
結果は惜しくも引き分け。
しかし今年1月以来の勝ち点獲得は、非常に喜ばしいことだ。
やはりこういう一進一退のゲームは選手はもちろん、
応援するサポーターも楽しめたと思う。
次節も本日のような試合を期待している。
(途中、少し試合が荒れてしまったのは残念だ)
<試合後のコメント>
キャプテン村田
最近忘れ物が非常に多い。
ペットボトル、ユニフォーム、、、etc。
ペットボトルのようなゴミを放置するとは社会人として言語道断!
開いた口が塞がらないとはこのことだ。
そしてチームの顔であるユニフォームを忘れるのも、それに匹敵する。
せっかくの好ゲームも台無し。
身に覚えのある者は、次節試合前にグランド1週を命じる。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
52th LEAGUEーC2
ホボブラジルF 2−3 FCノア
Man Of The Match
細川
得点者 前半10分 細川
前半20分 村田
心機一転、今日から新リーグがスタートする。
ホボブラは先週、真夏の強化合宿を終えたばかり。
真っ黒に日焼けした体から自信のほどがうかがえる。
対戦相手のFCノアは、ここまで1勝1敗。
●0-4、○4-2の結果が示すとおり、
この試合も壮絶な打ち合いが予想された。
体感温度50℃をこえるグラウンド。
しかし強化合宿をこなしたホボブラにとって、
暑いどころか寒いぐらいだ。
この地の利をいかして先取点はやはりホボブラ。
細川、田中、徳永の爽やかトリオが涼しい顔してつなぎまくる。
これに村田、中井の熟練コンビがチョイかみ。
観客の目がくらむほどの妖艶な世界を演出していた。
そんな中でうまれた先取点!
相手DFのクリアミスを細川がかっさらいそのまま独走。
一度はポストに嫌われたが、こぼれ球を冷静に頭で押し込んだ!
ゴール!
実に昨年の10月以来の先取点だ。
だが、攻めるとどうしても前のめりになるのがホボブラの悪い癖。
DF陣とMF陣の間のまさにエアーポケットに落ちたボールに反応が遅れ
同点弾を決められてしまう。
しかしまだ体力の有り余っているホボブラはすぐに突き放す。
「爽やか王子」こと田中がゴール前で倒され得たPKのチャンス!
キッカーはもちろんキャプテン村田。
みんなで掴んだこのチャンス。
外すわけにはいかない!否、外すわけがない!
ゴール!
あっさり勝ち越した。
後半、初めての経験がホボブラを襲う。
攻め疲れ。
シュートは撃つが枠を捉えない。
攻めすぎて守りに戻れない。
チャンスはあるがピンチの連続。
相手のセットプレーから立て続けに2失点。
まさかの逆転を許してしまう。
その後もチャンスは作るが追いつく体力はもう残っていなかった。
試合はそのまま終わり、ホボブラ史上初の逆転負け。
これで8連敗。
攻撃陣と守備陣の連携さえとれれば、
この長いトンネルを抜けることは容易なことだ。
今日の試合を見る限り、トンネルを抜けるのはそう遠い未来の話ではなさそうだ。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
51th LEAGUEーB1
ホボブラジルZ 0−4 TEAM29
Man Of The Match
細川
前々回の決勝トーナメントから数えて現在6連敗中。
1得点29失点ともはや崩壊状態。
この状況を打開するべくこの試合から伝統の4−5−1のシステムを捨て、
4−4−2というファンタスティックなシステムに変更。
この新システムがリーグNo1の実力をほこるTEAM29を追い詰める。
前半開始早々は相手のスピードについていけずピンチの連続。
いやな雰囲気が流れたが、なんとか耐えるとホボブラにもチャンスが巡ってきた。
この試合、前線で走り回って攻撃だけでなく守備にも貢献した細川が
何度もチャンスを作ってくれた。
やはりこの男にスペースを与えると素晴らしい動きをする。
さすがは元祖スピードスター!
その他にもDF山形、MF徳永が素晴らしい動きを披露してくれた。
ホボブラにはリーグを代表するこの若手三羽烏がいる。なんとも頼もしい限りだ。
若手におんぶに抱っこでは黙ってられない中堅どころ。
東、山本がそれぞれ惜しいFKでアピール。
まだまだチームの中心は譲れない!といわんばかりのプレーだった。
最近、影が薄いベテラン勢もところどころでトリッキーなプレーで相手を翻弄。
スピードや体力の著しい衰えを老獪なテクニックでカバーする。
前回の対戦ではチャンスらしいチャンスはほとんど無かったが、
この試合は相手と同等にチャンスを演出した。
結果として得点にならなかっただけで、方向性は間違いではなかった。
次節からは新リーグがスタートする。
対戦相手はここまで1勝1敗のFCノア。
まずは連敗を止め、2回目のリーグ優勝を目指す。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
51th LEAGUEーB1
ホボブラジルF 0−7 FCHASE
Man Of The Match
山本
この試合、ついに期待の新人2人がデビューした。
まず一人目。
あのフジセイキサッカークラブ最後の生き残りの板橋だ。
数々の修羅場を潜り抜けてきたクレバーなプレースタイルは、
ホボブラに新しい風を運んでくれる。
続いて2人目。
超良血馬の名取だ
それはまるで元ドイツ代表ザマーの生まれ変わり。
彼の戦術眼の高さは驚愕に値する。
この2人がチームに馴染めば、ホボブラがついに、ついに完成する。
さて肝心の試合内容だが、相手チームの強さ速さ若さが何枚も上回っていた。
前半から試合を完璧に支配される。
あれよあれよと4失点。
しかしホボブラが世界に誇る山本は互角、
否、圧倒的なパフォーマンスで一人気を吐いた。
その献身的な動きにチームメイトが奮起しないわけがない!
それは前半終了間際。
その山本からのCK。
村田、東を囮にし、空いたスペースに植村が突っ込んだ。
相手DF陣が植村につられたのを見逃さず、まさかのスルー!
そこに走り込んできた東がボレーシュート!
完璧にボールをとらえたが、僅かにバーの上。運がなかった、、、。
得点にはならなかったものの、観客からため息がでるぐらい華麗なプレーだった。
スピードや体力では勝負にならないが、そこは歴戦の強者揃いのホボブラ。
試合巧者ぶりを発揮し、徐々にペースを取り戻す。
その後、何度かチャンスは訪れるものの生かしきれず、そのままタイムアップ。
結果は大敗だが試合内容はほぼ互角。
次節も強敵だが全敗でこのリーグを終われない。
サポーターの期待を裏切るほど野暮じゃない。
その為にも黄色い声援が不可欠か!
次の試合が楽しみだ。
ここで嬉しいお知らせ。
本日、将来の日本のサッカー界を背負って立つ男、板橋jr.と正式契約を結んだ。
彼はまだ小学生だが、そのテクニックに各国のスカウトマンが注目していた神童。
まだ小学生のため試合には出られないが、数年後、ホボブラのエースとして君臨する姿を想像することは容易なことだ。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
51th LEAGUEーB1
ホボブラジルZ 1−3 ウエストゼーレ
Man Of The Match
徳永
得点者 前半 15分 中井 (多久和)
この試合から新リーグがスタート。
前節の悪夢の大敗から立ち直るためにも重要な一戦。
しかし、この試合も人数のハンデを背負って戦わなくてはいけなかった。
前半、予想外の展開に。
数的不利のホボブラがパスをつなぎまくりの、攻めまくり。
それもそのはず、トップチームに昇格したばかりの徳永が、3人分の働きをしてくれていた。
徳永のおかげで、ホボブラがほこる重量FWの動きも心なしか軽やかに。
CKから失点したものの、圧倒的にホボブラペース。
前半15分、東からのFKを村田が頭でつなぎ、
そのパスを受けた多久和が針の穴を通すようなスルーパス。
このボールに中井が鋭く反応し、プラチナの左足を一閃。
ゴール!
今年一番のファインゴールだ!
これで同点。久しぶりの勝ち星が見えてきた。
結局、後半に疲れがでてくると数的不利が顕著にで、終わってみれば1-3。
結果は残念だったが、内容のあるゲームだった。
尚、新人王レースはこの試合が始まる前までは、中井の独走であったが、
徳永の出現で中井もうかうかしてられない状況に。
さらに次節から、あの伝説のチームであるフジセイキサッカークラブの生き残り板橋もトップチームでプレーする。
その他にも、期待の良血馬がたくさんデビューを控えている。
今年は新人の活躍が目立っているので、ベテラン勢の奮起を期待したい。
以上
(文責・ペレ)
BIGYEAR OSAKA LEAGUE
50th LEAGUEーB
ホボブラジルF 0−12 タカモト道路公団
Man Of The Match
全員
今日が50th LEAGUEーBの最終戦。
対戦相手のタカモト道路公団は、宿敵ベイビークライフを前節で
4-0で退けている強豪。
苦戦は予想されたが、よもやこのような結果になろうとは、、、。
開始から終了まで一方的な相手のペース。
人数が少なかったとはいえ、相手の実力が5枚ほど上回っていた。
チャンスらしいチャンスは無かったが、どれだけ点差が開こうが、
腐ることなく最後まで走り抜いたホボブラナインに拍手を送りたい。
結局終わってみればリーグ最下位。
0勝3敗・得点0・失点18。
Bリーグでやるにはまだまだ実力不足だった。
また一から出直しだ。
以上
(文責・ペレ)